沢川営農組合とは?

石川県と富山県の県境、能登半島の付け根にある宝達山の中腹、標高380mにある山村の沢川営農組合です。私たちの村より標高の高いところには村はなく、生活排水が少ないきれいな水でお米を作っています。澤川営農通信では、私たちが作っているお米の紹介と、今はなくなりつつある村の暮らしをご紹介します。

向出方向を望む。杉の木ばかり、家屋見えず。
沢川公園よりの眺望

メンバー紹介

沢川営農組合は13名で活動しています。メンバーの紹介や日々の活動を紹介します。先祖から受け継いだ田畑を荒れさせないように頑張っています。

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沢川の米

湧水育ちの沢川米。

5月初めに田植えを終え、苗は小さいながら土壌にしっかり根付き、太陽の光と清らかな湧水を採り込んで、すくすくのびようとしています。9月の刈り取りまで、その成長の様子をお知らせします。

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澤川物語

標高380mの中山間地に位置する沢川(そうごう)は自然豊かな山村です。お店がない、コンビニがない、信号がない…、昭和にタイムスリップしたような気分になる、そんな佇まいが魅力的。ぜひ知ってほしい山村の魅力をご紹介します。

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